新築戸建て購入は慎重に|中古物件は大胆リフォームしちゃおう

模型を塗る手

一生に一度の買い物

まずは、何から始めよう

一軒家を建てる事は一生に何回あるでしょうか。たいていの人は一回でしょう。 高価な物を買うのですから、自分好みの家を建てたいものです。 ハウスメーカーに依頼すると大体決まった物になってしまいます。そこで、注文住宅について見ていきたいと思います。 一軒家が欲しいと考えたとき、雑誌やインターネットで皆さん調べます。何を調べるでしょう。 例えば外観から見る人もいるでしょう、内装から見る人もいると思います。 この時、誰が建てたのかをチェックしましょう。一級建築士が設計をしている場合、施工業者がどこか調べる事が重要です。外観も内装も一級建築士の設計ですが、施工をするのは基本的に工務店などの業者に依頼しているはずです。まず、ここが重要になります。

自分好みの注文住宅とは

施工業者を突き止めたら、その施工業者の内覧会に足しげく通いましょう。 注文住宅を建てる場合ある程度建築の知識が必要になるため、内覧会を見学した時に色々質問をしてみましょう。 注文住宅の内覧会なので施主のこだわりが随所に散りばめています。そこで気に入った部分が見つかるはずです。その気に入った所を自分の注文住宅にどんどん取り込んで、仮の設計を自分で書いてみることです。 こうすることで、自分の作りたい物のイメージがし易くなると思います。 そして自分の選んだ施工業者に、あの時の内覧会のこういうイメージでと伝えやすくなります。 それから、気に入った洗面台などがあればオークションなどで買い付け、取り付けてもらうことも可能ですし、自分の気に入った床材なども案外安く手に入れることが出来たりもします。 自分のイメージした注文住宅を建ててみてはいかがでしょうか。